こだわりの雑学


記事の内容

前へ | 次へ

iPS細胞の問題点
2013/01/23 12:11

ニュースでもよく見かけるのがiPS細胞ですが、難しい病気を治すのに非常に役立つと言われています。
そうすることで、iPS細胞により、その目的とする細胞に生まれ変わらせることができるというわけです。
薬の開発にも役立つのがiPS細胞で、色々な種類の細胞に変身することが出来るのが、最大の特徴です。
また、癌化を防げるのかという大きな問題点がiPS細胞にはあり、この部分を解消しなければ前には進めません。
もちろん、iPS細胞は人工的に作った細胞なのですが、病気の内臓の代わりになるので、これは凄いことです。
マウスが生み出されたというiPS細胞ですが、まだまだ色んな問題点が山積みであることは否定できません。
ただ、iPS細胞を作り出すには、癌を誘導する遺伝子を組み込む必要があることから、色々な問題点が指摘されています。
色んな倫理的な問題点が提起されているのがiPS細胞の実状で、今後は技術的な問題点とともに、検討していかなくてはなりません。
iPS細胞の研究の際、浮かびあがった問題点は、卵子には人権がないのか、あるいはクローンを作ってもよいのかということです。
ただ、iPS細胞には、ES細胞の倫理的問題点を解決できるという大きな利点があるのも事実です。

カテゴリ:雑学

前へ | 次へ

コメントを見る(0)
コメントを書く
トラックバック(0)
BlogTOP
このユーザーのホーム

ログイン

i-mobile


Powered by FC2 Blog