こだわりの雑学


記事の内容

前へ | 次へ

iPS細胞を開発した研究所
2013/01/24 12:21

iPS細胞研究所の研究部門には、初期化機構研究部門、増殖分化機構研究部門、臨床応用研究部門、基盤技術部門などが設けられています。iPS細胞は、どこで開発されたかというと、それは京都大学にある研究所で培われたものです。
2010年4月に正式に設立したiPS細胞研究所は、人工多能性幹細胞に関する基礎研究と応用研究を実施しています。
再生医療の実現に貢献することを理念として、iPS細胞研究所は開設されていて、ここでは、非正規雇用の職員と大学院生が働いています。
iPS細胞研究所は、世界最高水準の研究拠点として機能していますが、一方で、若手研究者の育成にも努めています。
つまり、オープンラボ形式になっているのがiPS細胞研究所の特徴で、積極的な意見交換がなされています。

iPS細胞研究所は、地上5階、地下1階の建物になっていて、各研究室間には仕切りがありません。
現在、iPS細胞研究所には27研究グループが構築されていて、様々な再生医療の推進に向けて、尽力しています。

iPS細胞研究所では、基礎研究から前臨床研究、そして臨床研究までを一貫して行っています。
最終的には、iPS細胞研究所では、細胞移植方法の開発を目指していて、日々の精進に余念がありません。

カテゴリ:雑学

前へ | 次へ

コメントを見る(0)
コメントを書く
トラックバック(0)
BlogTOP
このユーザーのホーム

ログイン

i-mobile


Powered by FC2 Blog